プライバシーポリシー
この文書はドラフト(雛形)です。実際に商用サービスとして公開する前に、必ず弁護士等の専門家による確認・修正を受けてください。
「〇〇」となっている箇所は運営者情報等を実際の内容に置き換えてください。
〇〇(以下「運営者」)は、爬虫類血統管理システム「R-LiMS」(以下「本サービス」)における利用者情報の取り扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)を定めます。
1. 取得する情報
- アカウント情報(ユーザー名、パスワード(ハッシュ化して保存)、アカウント種別、メールアドレス 等)
- 登録された個体情報(個体名、識別番号、生年月日、種名、体色、飼育環境、写真、血統に関する情報 等)
- 登録されたブリーダー名・連絡先(利用者が任意で入力した場合)
- 署名画像(血統書発行のためにあらかじめ登録した場合)
- 動物取扱業 各種記録台帳データ(点検記録簿・繁殖実施状況記録台帳・取引台帳。一部アカウント種別限定の機能で登録した場合)
- モルフ計算機(遺伝計算機)の登録プリセット・遺伝子座定義(利用者が任意で保存した場合)
- 有料プランご契約時の契約状況(決済代行会社が発行する顧客ID・サブスクリプションID・契約プラン・課金状況等。カード番号等の決済情報そのものは運営者のサーバーには保存されません)
- アカウントリンク機能のグループ参加申請・承認・拒否の記録、および通知の既読状態
- 公開ページから送信された報告(通報)の内容、送信日時、および送信元IPアドレス等のアクセス情報
- ログインセッションの維持に必要なCookie、および不正アクセス防止のためのIPアドレス等のアクセスログ(システムログ/監査ログ)
2. 利用目的
- 本サービスの提供・維持・改善のため
- 血統書(PDF)の発行のため
- 有料プランのお申し込み・お支払い状況の管理のため
- アカウントリンク機能のグループ参加申請・承認・拒否の処理、および関係する利用者への通知のため
- 公開ページからの報告(通報)内容の確認・対応のため
- 利用者からのお問い合わせへの対応のため
- 不正利用(公開ページからの報告機能の過度な連続送信等を含む)の防止、および送信回数等の制限(レート制限)のため
3. 情報の共有・提供について
本項では、(1)運営者が利用者の情報を外部の第三者に提供する場合と、(2)利用者自身の操作により他の利用者・閲覧者との間で情報が共有される場合とを分けて説明します。
(1) 運営者による第三者への提供
運営者は、法令に基づく場合を除き、利用者の同意なく個人情報を第三者に提供しません。次項「4. 外部サービス・委託先」に記載する委託先に対し、本サービスの提供に必要な範囲で情報を取り扱わせる場合は、業務委託に伴う取り扱いであり、本項における第三者提供には該当しません。
(2) 利用者自身による共有・公開
以下は、運営者による第三者提供ではなく、利用者自身の操作に基づき、本サービスの機能として情報が共有・公開される場合です。
- アカウントリンク機能により、承認済みグループの他の利用者が、利用者自身が登録した個体情報を閲覧できる場合があります。
- 公開URL(/p/ から始まるURL)を利用者自身が第三者に共有した場合、その個体の血統書情報はURLを知る誰もが閲覧できます。
これらの共有・公開は、いずれも利用者自身の判断と操作により行われるものであり、その範囲・影響については利用者自身の責任において管理いただくものとします。
4. 外部サービス・委託先
運営者は、本サービスの提供にあたり、以下のような外部サービスを利用しています。各社は、それぞれのプライバシーポリシーに基づき情報を取り扱います。
- サーバー・インフラ(〇〇):用途 — 本サービスのデータ保存・処理・ホスティング全般。取り扱う情報 — 本サービスが保存するデータベース・ファイル全般(1.に記載の情報を含む)。
- 決済:Stripe, Inc.:用途 — クレジットカード決済の処理、有料プランの契約・課金状況の管理。取り扱う情報 — 顧客識別情報(顧客ID・サブスクリプションID等)、契約プラン・課金状況等の契約情報、カード情報等の決済情報(カード番号等の決済情報そのものは運営者ではなくStripe社が管理し、運営者のサーバーには保存されません)。
- メール送信(〇〇・SMTPメールサービス):用途 — アカウント確認メール・パスワード再設定メール等、本サービスの利用に必要な通知メールの送信。取り扱う情報 — 宛先メールアドレス、メール本文(確認用トークン等を含む)。
5. データの保存期間
登録された情報は、情報の種類、利用目的、法令上の保存義務その他の事情に応じて、それぞれ次のとおり保存します。
- アカウント情報・登録個体情報等:アカウントが存続する限り保存します。アカウントの利用停止(退会)時、登録個体等のデータを削除するかどうかは利用者自身が選択できます。
- 動物取扱業 各種記録台帳データ(点検記録簿・繁殖実施状況記録台帳・取引台帳):動物愛護管理法上の記録保存義務期間(既定5年間。運営者の設定により変更される場合があります)およびこれに付随する猶予期間が経過するまで保存し、経過後は定期メンテナンスにより自動的に削除されます。当該法令上の記録保存義務は利用者自身が負うものであり、必要な期間、利用者自身でも記録の保存・バックアップを行ってください。
- システムログ(監査ログ):不正アクセスの検知・追跡等セキュリティ目的のため、既定3ヶ月間(運営者の設定により変更される場合があります)データベース上に保存し、当該期間経過後は自動的にCSV形式でバックアップした上でデータベースから削除します(バックアップしたCSV自体は長期保存されます)。
- バックアップ(データベース・写真・発行済みPDF等):サービス提供の維持を目的として定期的または手動で作成・保管し、保持世代数の上限(既定14世代。運営者の設定により変更される場合があります)を超えた古いものから自動的に削除します。
有料プランご契約中に利用者自身でアカウントを削除された場合、運営者は決済代行会社に対して速やかにサブスクリプション契約の解約手続きを行います。
6. セキュリティ
パスワードはハッシュ化した上で保存し、管理者アカウントのログインはサーバー自身(localhost)からのみに制限する等、不正アクセス防止のための対策を講じています。ただし、通信環境やネットワーク構成によりセキュリティを完全に保証するものではありません。
7. 漏えい等発生時の対応
万が一、個人データの漏えい、滅失またはき損等の事態が発生し、または発生するおそれがある場合、運営者は関係法令およびガイドラインに従い、事実関係の調査、被害拡大の防止に必要な措置を講じるとともに、必要に応じて監督機関への報告および本人への通知を行います。
8. 利用者の権利
利用者は、法令その他の保存義務等により制限される場合を除き、自身が登録した情報の閲覧、訂正、削除等を行うことができます。アカウント自体の利用停止(退会)もアカウント設定画面から申請できます。
9. Cookie等について
本サービスは、ログイン状態を維持するためのセッションCookieを使用します。広告配信や第三者によるアクセス解析を目的としたCookieは使用していません。
10. 本ポリシーの変更
運営者は、必要に応じて本ポリシーを変更することがあります。重要な変更がある場合は、本サービス上で周知します。
11. お問い合わせ窓口
本ポリシーに関するお問い合わせは、〇〇(連絡先)までお願いいたします。
制定日: 〇〇〇〇年〇〇月〇〇日